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清永奈穂氏に学ぶ!子どもの安全教育とは?(安全教育の重要性とは?)安全を守る力を育む 体験型安全教育プログラム

幼少期からの安全教育で、子どもたちの「安全基礎体力」を育む! NPO法人代表・清永奈穂氏が語る、犯罪心理に基づいた実践的な安全教育とは? 幼児向け絵本や家庭での安全チェック、外出時の防犯対策など、具体的な方法を紹介。子どもたちが自ら危険を回避し、健やかに成長するためのヒントが満載! 親子で学ぶ安全への第一歩を踏み出そう。

清永奈穂氏に学ぶ!子どもの安全教育とは?(安全教育の重要性とは?)安全を守る力を育む 体験型安全教育プログラム

📘 この記事で分かる事!

💡 清永奈穂氏は、幼児期からの体験を通じた安全教育の重要性を説き、「安全基礎体力」の育成を目指しています。

💡 安全教育プログラムは、子どもの発達段階に合わせた体験を通して、「自助・共助・公助」の力を育むことを目指しています。

💡 家庭内での事故防止や外出時の安全対策など、具体的な対策と保護者の心構えについて解説します。

本日は、子どもの安全を守るための安全教育について、NPO法人体験型安全教育支援機構代表理事 清永奈穂氏の活動を通して、その重要性と具体的な取り組みを解説していきます。

安全教育の重要性と清永氏の生い立ち

幼児期の安全教育、なぜ重要?清永氏が目指すものとは?

安全基礎体力!知識、体力、判断力を育むため。

清永奈穂氏の専門分野と生い立ち、安全教育への情熱について紐解きます。

彼女が安全教育の世界に入るきっかけとなった出来事や、安全教育にかける思いとは。

ごあいさつ・略歴

公開日:2025/05/18

ごあいさつ・略歴

✅ 犯罪行動分析、安全教育、地域安全などを専門とし、株式会社ステップ総合研究所の代表取締役所長を務める傍ら、警察庁や内閣府の委員会委員、大学の研究員を歴任。

✅ 静岡県や愛知県の体験型防犯教室の監修や、全国各地の教育委員会、県民大会などで防犯指導者研修会や安全教室の講師を務める。

✅ 『犯罪からの子どもの安全を科学する』や『いやです、だめです、いきません 親が教える子どもを守る安全教育』など、数多くの安全教育に関する著書を執筆している。

さらに読む ⇒NPO法人体験型安全教育支援機構 - Experience based Safety Education Program出典/画像元: https://www.safety-education.org/%E3%81%94%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%A4%E3%83%BB%E7%95%A5%E6%AD%B4/

清永氏の生い立ちと専門分野、安全教育への情熱が伝わってきます。

幼少期の経験が今の活動に繋がっているんですね。

NPO法人体験型安全教育支援機構代表理事の清永奈穂氏は、幼児期からの体験を通じた安全教育の重要性を説いています。

彼女は、安全教育を通じて知識だけでなく、体力、コミュニケーション能力、判断力を養う「安全基礎体力」を育むことを目指しています。

清永氏が安全教育に関わるようになったのは、警察庁科学警察研究所の研究者だった父親の影響と、幼少期の犯罪に触れる機会が多かったことがきっかけです。

教育社会学を専攻し、卒業後、子どもの犯罪被害を目の当たりにした経験から、科学的かつ系統的な安全教育プログラムの必要性を強く感じるようになりました。

体験型の安全教育って、すごく面白そうですね! 知識だけじゃなく、体力や判断力も育つってところが素晴らしいわ。ぜひ孫にも受けてほしいです。

安全教育プログラムの内容と工夫

清永氏の安全教育、最も大切なのは何を守ること?

子どもたちの命、身体、そして名前!

清永氏が実践する安全教育プログラムの内容と、その工夫について見ていきましょう。

子どもたちが楽しみながら学べる工夫や、保護者ができることとは。

専門家に聞く!子どもを犯罪から守るための安全教育プログラム<前編> 性犯罪などの被害者にならないために身につけておきたい力〜

公開日:2022/07/07

専門家に聞く!子どもを犯罪から守るための安全教育プログラム<前編> 性犯罪などの被害者にならないために身につけておきたい力〜

✅ NPO法人体験型安全教育支援機構代表の清永奈穂氏は、子ども自身が犯罪から身を守る力を養うための安全教育の重要性を説き、全国で体験型学習を実施している。

✅ 清永氏は、子ども向け絵本『あぶないときは いやです、だめです、いきません』を出版し、「怖い人もいるけれど、あなたを大切に思っている人はたくさんいる」というメッセージを伝えている。

✅ 安全教育プログラムは、犯罪者の行動や心理を科学的に分析し、発達段階に合わせた体験を通して、子どもたちが「安全基礎体力」を身につけ、自助・共助・公助の力を培うことを目指している。

さらに読む ⇒たまひよ出典/画像元: https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=136451

子どもの発達段階に合わせてカスタマイズされている点が素晴らしいですね。

絵本を活用したり、個人情報を教えないことを教えたり、実践的な内容で安心です。

清永氏の安全教育プログラムは、犯罪者の行動や心理を分析し、発達段階に合わせてカスタマイズされています。

プログラムでは、子どもたちが「自助」「共助」「公助」の力を育むことを目指し、自分の名前や住所など個人情報を安易に教えないこと、自分自身や友だちの命、身体、名前を大切にすることを教えています。

また、子ども向け絵本『あぶないときはいやです、だめです、いきません』を出版し、子どもたちが安全教育に積極的に取り組めるように工夫しています。

この絵本を通して、子どもたちに「怖い人もいるけれど、あなたを大切に思っている人はたくさんいる」ことを伝えたいと考えています。

未就学児へのインターネットの安全な使い方など、防犯ルールに関する情報提供も行われています。

絵本で学べるのはいいですね。一人暮らしだと、どうしても防犯意識が薄れがちなので、インターネットの安全な使い方なども知っておきたいです。

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幼児期の安全教育は、親子の安心と成長に不可欠!家庭内・外出時の危険、交通事故防止策、安全教育プログラムを紹介。体験を通して、子ども達が自らを守る力を育みます。